結論から言うと、ハグラビは公式上、家庭の洗濯機で丸洗い可能です。
ただし、「ハグラビが洗濯可能」ということと、「自宅の洗濯機で問題なく洗える」ということは同じではありません。
ハグラビはSサイズで約6.8kg、Mサイズで約9.0kgあります。洗濯するときは、夏面(冷感面)を内側にして畳み、ハグラビ1枚だけで洗濯。
洗ったあとは乾燥機を使わず、完全に乾くまで陰干しするのが公式のお手入れ方法です。
そのため購入前には、洗濯機に入るかだけでなく、自宅の洗濯機が大物寝具に対応しているか、洗ったあとに取り出して陰干しできるかまで確認しておきたいところ。
そこでこの記事では、ハグラビの洗い方から洗濯機・干し方・乾燥機・コインランドリーまで、お手入れで迷いやすいポイントを順番に整理していきます。
個人的には、「丸洗いできる」という言葉だけを見るより、洗って干すところまでイメージしてから判断する方がハグラビのお手入れを現実的に考えやすいと感じます。
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ハグラビの洗濯方法を4ステップで確認
ここからは、公式で案内されている内容をもとに、実際に洗濯するときの流れを順番に確認していきます。
難しい手順がたくさんあるわけではありません。

ただ、普通の衣類と同じ感覚で洗うのではなく、ハグラビに案内されている方法をひとつずつ確認して進めることが大切です。
すでに商品を持っている方は、実際の商品についている洗濯表示や、その時点での最新の公式案内もあわせて確認してください。
①夏面(冷感面)を内側にして畳む
まず、ハグラビを洗濯するときは、夏面(冷感面)を内側にして畳みます。
ハグラビは、季節に合わせて使い分けられる温冷リバーシブル仕様になっています。
洗濯するときには、そのうち夏面にあたる冷感面を内側にして畳む方法が公式で案内されています。
普段は何となく表裏を使っている方も、洗濯前には一度どちらが冷感面なのか確認してから畳むと分かりやすいでしょう。
ここで、
「こう畳んだ方が洗いやすそう」
と自己流に変えるよりも、まずは公式で案内されている方法に合わせるのが安心です。
なお、公式に理由が明記されていない場合は、「生地を守るため」などの理由をこちらで付け加える必要はありません。
冷感面を内側にする、という手順そのものを覚えておけば十分です。
②ハグラビ1枚だけで洗濯する
畳んだあとは、ハグラビ1枚だけで洗濯します。
公式では「本製品一枚のみ」で洗濯するよう案内されています。
つまり、
「少しスペースが余っているからタオルも一緒に」
「ほかの寝具もまとめて洗ってしまおう」
という洗い方ではなく、ハグラビだけの単独洗いが基本です。
大物寝具を洗うときは、できるだけ一度にまとめて済ませたくなるところですが、ここは公式の方法に合わせましょう。
また、洗剤の種類や洗濯コース、脱水時間などについては、公式で確認できない方法をこちらで勝手に決めない方が安心です。
実際に洗うときは、
ハグラビの商品表示・最新の公式案内
+
自宅の洗濯機の取扱説明書
を確認してください。
ハグラビ側だけでなく、洗濯機側の条件も見ることがポイントです。
③洗濯後は陰干しする
洗濯が終わったら、ハグラビは陰干しします。
公式では、完全に乾くまで陰干しするよう案内されています。
ここは購入前に意外と見落としやすいところです。
「家の洗濯機で洗えるか」は最初に考えても、
「洗ったあと、どこで乾かそう?」
までは考えていなかったということもありますよね。
でも、ハグラビはSでも122×198cm、Mでは152×203cmあります。
一般的な衣類のように、小さなスペースに少し干しておけばよいサイズではありません。
そのため、自宅で洗う予定なら、
ハグラビを陰干しできる場所があるか
も購入前に確認しておきたいポイントです。
洗濯できる環境と、干せる環境。
この2つがそろっているかを見ると、実際のお手入れをイメージしやすくなります。
④完全に乾かす
公式では、ハグラビは完全に乾くまで陰干しするよう案内されています。
洗濯が終わったからといって、すぐに使えるわけではありません。
しっかり乾燥させるところまでがお手入れです。
特にハグラビの場合、乾燥機が使えないため、
「早く乾かしたいから乾燥機へ」
という方法には切り替えられません。
そのため、実際に洗濯するときは、
洗う時間だけでなく、乾かす時間や場所にも余裕を持っておく
という考え方が合っています。
「今日は洗濯できそう」と思ったときも、洗ったあとに陰干しできる環境まで一度確認しておくと慌てにくいですよ。
ハグラビは自宅の洗濯機で洗える?
ハグラビ公式では、家庭の洗濯機で洗って陰干しするお手入れ方法が案内されています。
ここだけを見ると、
「それなら自宅の洗濯機に入れれば大丈夫なんだ」
と思ってしまいそうですよね。
ただし、自宅にあるすべての洗濯機で洗えるという意味ではありません。
ここは今回の記事の中でも特に重要なところです。
洗濯機には機種ごとに、
- 毛布や大物寝具を洗えるか
- どのような寝具に対応しているか
- サイズや重量などの条件
- 使用できるコース
- 大物を洗う際の注意事項
などが設定されている場合があります。
そのため、
「ハグラビ側で家庭洗濯OK」
+
「自宅の洗濯機側でも条件を満たしている」
という両方を確認する必要があります。

少し面倒に感じるかもしれませんが、購入前なら洗濯機の型番を確認して、メーカー公式の取扱説明書を一度見ておくと判断しやすいです。
「買ってから洗えないことに気づいた」という状況を避けるためにも、自宅でのお手入れを重視する人ほど先に確認しておきたいところですね。
「○kgの洗濯機なら洗える」とは判断しない
特に気をつけたいのが、洗濯機に表示されている「○kg」という数字だけで判断することです。
たとえばハグラビのMサイズは約9.0kgあります。
そうすると、
「9kgのブランケットだから、10kgの洗濯機なら大丈夫そう」
と思うかもしれません。
ですが、このような単純な計算だけで判断することはできません。
洗濯機の「○kg」という容量表示と、大物寝具を洗う際の対応条件は必ずしも同じではないからです。
メーカーや機種によって、毛布や寝具について別の条件が設定されている場合があります。
そのため、
「Sなら○kg以上の洗濯機」
「Mなら○kg以上あればOK」
という一律の基準は作らず、実際に使用している洗濯機の説明書で確認するのが安心です。
少し手間はかかりますが、ここは数字だけで自己判断しない方がよい部分です。
SとMでは洗濯するときの扱いやすさも違う
ハグラビにはSサイズとMサイズがあります。
現在の公式仕様では、
Sサイズ:122×198cm・約6.8kg
Mサイズ:152×203cm・約9.0kg
です。
MサイズはSサイズより約2.2kg重く、サイズも大きくなります。
当然ながら、洗濯するときにも同じ扱いやすさとは限りません。
購入時には、
「自分にはどちらのサイズが合っているかな?」
という寝るときの使いやすさに目が向きやすいですよね。
でも洗濯面から考えると、

という一連の作業もあります。
個人的には、ハグラビのサイズを考えるときは、寝ているときだけでなく、こうしたお手入れ時の扱いやすさも少し頭に入れておくとよいと思います。
ただし、
「Sなら家庭用洗濯機で問題ない」
「Mなら○kg以上が必要」
といった判断はできません。
サイズにかかわらず、使用する洗濯機の条件を確認してください。
洗濯機に入れば洗っても大丈夫?
ハグラビを畳んで洗濯槽へ入れてみたところ、
「ちゃんと収まったから、このまま洗えそう」
と感じることもあるかもしれません。
ただし、洗濯槽の中に収まることと、その洗濯機で洗ってよいことは別です。
ここも意外と見落としやすいポイントです。
大物寝具の場合、見た目では入っていても、洗濯機メーカー側の使用条件から外れている可能性があります。
そのため、
「押し込めば入るから大丈夫」
「ふたが閉まったから洗える」
という判断は避けた方がよいでしょう。
大切なのは、見た目ではなく洗濯機メーカーがその機種で認めている条件です。
購入前なら、自宅の洗濯機の型番を確認しておくだけでも調べやすくなります。
すでにハグラビを持っている場合も、実際に洗う前に取扱説明書を確認してみてください。
「入るか」ではなく「洗ってよいか」で確認する。
この違いを覚えておくと分かりやすいです。
ハグラビは乾燥機を使える?
ハグラビは、乾燥機を利用できません。
公式FAQでも、乾燥機は利用できないと案内されています。
そのため、洗濯後は乾燥機ではなく、完全に乾くまで陰干しします。
ドラム式洗濯乾燥機を使っている方の場合、
「洗濯ボタンを押したら、そのまま乾燥まで終わらせたい」
という方もいると思います。
普段からその使い方に慣れていると、ここは少し手間に感じやすいところかもしれません。
ただ、ハグラビについては乾燥機不可なので、
洗濯が終わったら自分で取り出して陰干しする
という作業が必要です。
また、
「低温なら大丈夫かな」
「短時間なら使えるのでは?」
と自己判断するのも避けましょう。
公式で乾燥機不可とされている以上、その条件に従うのが安心です。

乾燥機まで含めてすべて機械で完結させたい方にとっては、購入前にしっかり確認しておきたい点ですね。
逆に、
「洗濯できて、あとは自分で干せれば問題ない」
という方なら、そこまで大きなネックにはならないでしょう。
ハグラビの干し方は?完全に乾くまで陰干し
ハグラビの公式な干し方は、完全に乾くまで陰干しです。
つまり、
洗濯機で洗う
↓
取り出す
↓
陰干しする
↓
完全に乾かす
という流れになります。
購入前には「丸洗いできる」という点に目が向きやすいのですが、実際には干せる環境があるかもかなり大切です。
Sサイズでも122×198cm、Mサイズでは152×203cmあります。
自宅で大物寝具を干す習慣があまりない場合は、
「どこに干せそうかな?」
と一度考えてみるとよいでしょう。
特に、
- ベランダのスペースが限られている
- 室内干しする場所が少ない
- 大物寝具を干す機会がほとんどない
という方は、購入後のお手入れを具体的に想像してみることをおすすめします。
ここで大切なのは、特殊な干し方を考えることではありません。
公式で案内されている陰干しを、自宅で無理なくできる環境があるかを見ることです。
洗う前に「干す場所」まで決めておくと安心
実際にハグラビを洗うときは、洗濯機を回す前に「洗ったあと、どこへ干すか」まで決めておくとスムーズです。
ハグラビは乾いた状態でも、
S:約6.8kg
M:約9.0kg
あります。
洗濯後に、
「さて、どこに干そう?」
と考え始めるよりも、先に場所を確保しておいた方が慌てにくいですよね。
特にMサイズを選ぶ方は、サイズも重量も大きくなるため、干す場所までの動線も一度イメージしてみるとよいでしょう。
洗濯機の場所
↓
取り出す
↓
干す場所まで運ぶ
この流れに無理がないかを見るだけでも、お手入れの現実的な負担が分かりやすくなります。
「洗えるか」だけではなく、「洗ったあとどうするか」まで考える。
ハグラビの洗濯では、この視点がかなり大切です。
洗濯後のハグラビは重い?
ハグラビは、もともと重量のあるウェイトブランケットです。
乾いた状態でも、
Sサイズ:約6.8kg
Mサイズ:約9.0kg
あります。
そのため、洗濯するときに重量が気になるのは自然なことだと思います。
ただし、濡れた状態で具体的に何kgになるのかについては、公式に確認できない数字をこちらで計算して断定することはできません。
「水を含むから○kgになる」
といった独自計算はしない方がよいでしょう。
とはいえ、乾いた状態ですでに6.8kg・9.0kgある以上、
洗濯機から取り出して干す作業までできそうか
は購入前に考えておきたいところです。
たとえば、
「持ち上げること自体が負担になりそう」
「洗濯機から干す場所まで距離がある」
という場合は、お手入れの負担を感じやすい可能性があります。
反対に、大物寝具の取り扱いに慣れていて、干す環境も整っている方なら、それほど気にならないかもしれません。
ここは生活環境によって感じ方が変わりやすい部分です。
なお、
「そもそも毎日6.8kg・9kgの布団を使うのは重すぎない?」
という普段使いでの疑問については、洗濯とは別の話になります。
重量そのものが気になっている方は、「ハグラビは重すぎる?」の記事で詳しく確認してみてください。
ハグラビはコインランドリーで洗える?
自宅の洗濯機では難しそうだと、
「それならコインランドリーを使えばいいのでは?」
と思う方もいると思います。
大きな洗濯機が置かれていることも多いので、選択肢として思い浮かびやすいですよね。
ただし、「コインランドリーならハグラビを洗える」と一律には判断できません。
確認したいのは、
- ハグラビ側の洗濯条件
- 利用するコインランドリーや機器側の利用条件
の両方です。
コインランドリーといっても、設置されている機器や利用ルールは同じではありません。
そのため、
「大型機だから大丈夫そう」
と見た目だけで判断せず、利用予定の店舗や機器で対応できるか確認する必要があります。
さらに、ハグラビ公式では乾燥機は利用不可とされています。
ここは特に注意したいところです。
コインランドリーというと、
洗濯
↓
乾燥機
↓
持ち帰る
という流れをイメージする方も多いと思います。
しかしハグラビの場合、
「コインランドリーで洗濯から乾燥まで全部終わらせる」
という使い方を前提にはできません。
利用したい場合は、まずハグラビの最新のお手入れ条件を確認したうえで、店舗や機器側にも確認するのが安心です。
「自宅で無理なら、とりあえずコインランドリー」というより、両方の条件が合っているかを見ると考えておきましょう。
布団カバーを付ければ洗濯の手間を減らせる?
ハグラビ本体の洗濯について考えていると、
「布団カバーを付けて、カバーだけ洗えばもっとラクなのでは?」
と思いますよね。
一般的な掛け布団なら、カバーを付けて、カバーをこまめに洗う使い方もよくあります。
ただ、ハグラビについては少し事情が違います。
公式FAQでは、重い布団という性質上、シーツが適合しづらいことから利用をおすすめしていません。
汚れた場合には丸洗いするよう案内されています。
そのため、
「ハグラビの洗濯が大変そうなら、布団カバーを付ければ解決」
とは考えない方がよいでしょう。
購入前から、
「本体はほとんど洗わず、カバーだけ頻繁に洗いたい」
という使い方を想定している方は、この点をよく確認しておきたいですね。
個人的には、一般的な掛け布団と同じお手入れを想像していると、ここは少し意外に感じるポイントだと思います。
ハグラビは、汚れた場合に本体を丸洗いすることまで含めて、お手入れできそうか考えるのがよさそうです。
ハグラビはどのくらいの頻度で洗えばいい?
洗濯方法が分かると、
「では、どのくらいの頻度で洗えばいいの?」
という疑問も出てきます。
特に夏場は汗や汚れが気になって、こまめに洗いたい方もいると思います。
ただし、洗濯頻度について、
「週1回が正解」
「月1回で十分」
などと一律に決めるのは避けた方がよいでしょう。
使用する季節や時間、汗や汚れの付き方などは人によって異なります。
公式から具体的な頻度が示されていない場合は、こちらで独自基準を作るより、商品表示やその時点での最新の公式案内を確認しながらお手入れする方が安心です。
また、ハグラビは一般的なシーツのように小さく軽いものではありません。
洗うときには、
- 単独洗い
- 洗濯機側の確認
- 陰干し
- 乾燥機不可
といった条件もあります。
そのため、「○日に1回」と数字だけを決めるより、汚れ方や使用状況を見ながら、無理なくお手入れできる方法を確認しておくとよいでしょう。
夏に使ったハグラビも洗濯できる?
ハグラビは温冷リバーシブル仕様になっていて、夏には冷感面を使えるようになっています。
夏場に使っていると、
「汗をかいたあとも本体を洗える?」
と気になる方もいると思います。
夏面を使用した場合も、基本的には公式のお手入れ方法に従って丸洗いします。
洗濯するときには、夏面(冷感面)を内側にして畳むことも忘れずに確認しておきましょう。
夏は寝具の汚れが気になりやすい時期なので、本体を丸洗いできる点は確認しておきたいポイントです。
ただし、
- 夏に使うと暑くないのか
- 冷感面はどんな使い心地なのか
- エアコンと一緒に使うとどうなのか
- 季節によってどう使い分けるのか
といった内容は、洗濯とは別のテーマになります。
夏の使用感まで詳しく知りたい方は、「ハグラビは夏だと暑い?」の記事もあわせて確認してみてください。
ハグラビを洗う前のチェックリスト
ここまでの内容を、実際に洗濯する前に確認しやすい形でまとめます。

特に大切なのは、
ハグラビ側の条件
+
洗濯機側の条件
を両方確認することです。
普段から毛布を自宅で洗っている方でも、ハグラビが同じ条件で洗えるとは限りません。
また、購入後の方は「洗濯機に入ったから大丈夫」と判断せず、洗濯機の取扱説明書まで確認してから進めると安心です。
購入前の方は、このチェック項目を見ながら、
「自分の家なら問題なさそう」
「洗濯よりも干す場所の方が気になるな」
など、自分の生活環境と照らし合わせてみてください。
ハグラビの洗濯が負担になりやすそうな人
ハグラビは丸洗いできる寝具ですが、
「丸洗いできる=誰にとってもお手入れがラク」
というわけではありません。
洗濯面だけで見ると、次のような方は購入前によく確認しておいた方がよさそうです。

特に、
「洗濯乾燥機へ入れて、最後までほぼ何もしなくていい寝具がいい」
という方にとっては、乾燥機不可という条件は見逃せません。
また、
「自宅に大物を干すスペースがほとんどない」
という場合も、洗濯機より先に干す環境を確認した方がよいでしょう。
これは「ハグラビが使えない」という意味ではありません。
あくまで、購入前にお手入れ方法と自分の生活が合っているかを確認しておきたい人ということです。
寝具のお手入れにどのくらい手間をかけられるかは、人によってかなり違います。
だからこそ、「丸洗いできる」というメリットだけでなく、洗ったあとまで含めて判断することが大切です。
洗濯面では検討しやすそうな人
反対に、今回確認したお手入れ条件がそれほど負担にならない方もいます。
たとえば、

という方です。
ハグラビは重いウェイトブランケットなので、一般的な薄手の毛布とまったく同じ感覚でお手入れできるとは考えない方がよいでしょう。
一方で、本体を丸洗いできること自体を重視する人には確認しておきたい特徴です。
個人的には、
「洗濯できるかどうか」
だけで○×を付けるより、
自分の家で、洗って、干して、また使えるところまで無理なくできるか
で考える方が分かりやすいと思います。
ここまでイメージして問題がなさそうなら、洗濯面は購入時の大きなハードルになりにくそうです。
洗濯以外のデメリットも確認したい人へ
ここまで読めば、ハグラビの洗濯についてはかなりイメージしやすくなったのではないでしょうか。
ただ、
「洗濯は何とかなりそうだけど、ほかに購入前の注意点はある?」
という方もいますよね。
ハグラビを選ぶときには、洗濯だけでなく、
- 重量
- 日常的な上げ下ろし
- サイズ
- 季節による使い方
- カバー
- 返品条件
など、ほかにも確認しておきたいところがあります。
この記事ですべて説明すると「洗濯」というテーマから外れてしまうので、ほかの注意点については「ハグラビのデメリット」の記事でまとめています。
また、
「洗濯するときだけではなく、普段使うときも6.8kg・9kgは重すぎない?」
という方は、「ハグラビは重すぎる?」の記事を確認してみてください。
それぞれ論点を分けて見ると、自分が本当に気になっている部分を整理しやすくなります。
ハグラビは洗濯できる?まとめ
ハグラビは、公式上、家庭の洗濯機で丸洗い可能です。
洗濯するときは、夏面(冷感面)を内側にして畳み、ハグラビ1枚だけで洗います。洗濯後は乾燥機を使わず、完全に乾くまで陰干しするのが基本です。
ただし、
「ハグラビが洗濯可能」=「自宅の洗濯機で問題なく洗える」
ではありません。
Sは約6.8kg、Mは約9.0kgあるため、自宅の洗濯機が大物寝具に対応しているか、取扱説明書で確認しておきましょう。あわせて、洗濯後に取り出して陰干しできる環境があるかも確認しておくと安心です。
ここまで確認して「自宅でもお手入れできそう」と感じたら、次はサイズ・重量・素材・季節による使い分けなど、ハグラビ全体の特徴も見てみてください。
すでにハグラビが自分の生活に合いそうだと感じている方は、最新の価格やサイズ、販売条件などを公式ページで確認してみてください。
- 睡眠研究に基づく安心の加重設計
- 米国で1,000万枚超の販売実績
- 冬も夏も快適なリバーシブル素材
- 2サイズ展開で1人でも夫婦でも快適
- 洗濯機で丸洗いできていつでも清潔

